アンケート結果

アンケート調査について

 県では、県民のみなさんや、岩手県と関わりのある方々の御意向、御意見等を幅広く伺い、次期総合計画の検討の参考とするため、各種アンケート調査を実施しました。

県民意向調査

調査の目的

 岩手県の現在や10年後の姿、各分野における政策の方向性に対する県民の意向等を調査し、今後、県が重点的に取り組むべき政策の方向性等を明らかにすること。

調査の概要
(1)調査期間
平成30年1月~2月
(2)調査対象
県内に居住する18歳以上の男女5,000名
(3)調査項目
生活全般の満足度、「幸福」に関する行動や考え方、「岩手の幸福に関する指標」研究会で示された「12の幸福に関連する領域」ごとの「幸福」に関する認識 など
(4)調査回答者数及び回答率
▪回答者数 2,980名
▪回答率 59.4%
調査結果等

岩手県内の中高生を対象としたアンケート調査

調査の目的

 岩手の次世代を担う県内中高生の「岩手県の現在」や「10年後の将来」に対する考え方を把握し、今後の政策の方向性等の検討に活用すること。

調査の概要
(1)調査期間
平成29年11月~12月
(2)調査対象
・県内公立中学校の2年生 1,306名
・県立高校の2年生 2,317名
(3)調査項目
現在の幸福度、岩手県への愛着、岩手県の住みやすさ、10年後における岩手への居住希望、10年後も岩手で住み続けたいと感じるために重要と考えること
(4)調査回答者数及び回答率
▪回答者数 3,484名
▪回答率 96.2%
調査結果等

希望郷いわて文化大使を対象としたアンケート調査

調査の目的

 県外で活躍している希望郷いわて文化大使の視点で見た「現在の岩手県のイメージ」や「これからの10年の岩手県」に対する意見を把握し、今後の政策の方向性等の検討に活用すること。

調査の概要
(1)調査期間
平成29年11月
(2)調査対象
平成29年10月時点で希望郷いわて文化大使に登録されている方146名
(3)調査項目
「現在の岩手県」に対するイメージ、岩手県の「強み・魅力、弱み・課題」、これからの10年でどのような県になればより幸福を実感できるようになるか など
(4)調査回答者数及び回答率
・回答者数 59名
・回答率 40.4%
調査結果等

あなたの「幸福」に関するアンケート調査

調査の目的

 県民のみなさんの「幸福」に関する考え方を知ること。

調査の概要
(1)調査期間
平成29年9月~平成30年3月
(2)調査対象
県が開催する各種会議やイベント等に参加された方
(3)調査項目
現在の幸福度、幸福を考えるときに重視する項目、幸福のために普段心がけていること
(4)調査回答者数及び回答率
6,911名
調査結果等